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コラム

『図解 国際税務早わかり』(中経出版) 7月13日(金)上梓

増税の日本を脱出するならこれだけは知っておこう。

国内マーケットの縮小、円高による輸出の停滞リスクなどを背景として、日本企業の海外進出が加速しています。また、富裕層への課税強化により、海外移住・国際相続といったテーマも注目されつつあります。
そんななか、さまざまな税制改正が相次ぎ、海外進出に有利な環境が整ってきました。

1 租税条約のネットワークが拡大中
2 外国税額控除の更正請求が可能に
3 外国子会社配当の95%が免税に

本書はこうした最新事情に加え、タックスヘイブン対策税制、移転価格税制など、国際税務の各ポイントを、図を交えながらわかりやすく解説した入門書です。
最終章では、具体的な事例に応じての解説も行なっています。

企業が知っておきたい国際税制は?
1所得税・法人税を軽減する → 租税条約
2払った税金を取り戻す → 国税額控除制度
3配当への課税を免除する → 外国子会社配当益金不算入制度

個人が知っておきたい国際税制は?
1居住者・非居住者の違いって?
2個人でも二重課税を回避できる?
3相続税・贈与税がゼロになる?

などなど、海外進出する企業、海外移住を考える人は必読の内容です!